児童ポルノ禁止法改定案、提出迫る 漫画・アニメ表現規制の検討も盛り込む

児童ポルノの単純所持を禁止する児童ポルノ禁止法改定案が自公の議員立法により提出が迫っている。漫画・アニメなど創作作品の規制につながる「調査研究」と3年後の「必要な措置」も盛り込まれており、漫画・アニメ関係者の緊張が高まっている。

元記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/24/news134.html

5月8日の参院予算委で、山田議員は改定案について質問。安倍首相は、改定案が議員立法のため「詳細について私がコメントすることは差し控えたい」とする一方で、「実在しない児童を描写したアニメなどにどのような規制が必要なのかという問題については、こうしたアニメなどが児童を性の対象とする風潮を助長するおそれがあるという一方で、表現の自由との関係もあり、私は慎重な考慮が必要であるということについてはその通りだろうと思う。慎重な考慮が必要である面も踏まえながら、慎重に検討を進めていくべきものだろうと思っている」と述べ、表現の自由との関連から慎重な検討が必要との考えを示している。

深夜アニメもいずれ対象になるんでしょうなぁ。
>児童を性の対象とする風潮を助長するおそれがある
これは何を持ってそう断言しているのか。

関連記事:

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。